
太原駅から北京方面に向かう電車。
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山西大学では2年生3年生の授業をしました。3年生のLL教室での授業風景です。机の上に国語便覧が数冊置かれています。
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日本語科の3年生の授業。LL教室で。全員に国語便覧という便利な本をプレゼントして大変喜ばれました。日本語検定試験に役立つ本です。
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2年生です。みんな明るく元気です。夢は日本に留学すること。日本の企業で働いたり、日本語の研究者になることです。
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これは2年生の教室風景です。男子は2名で貴重です。
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日本語科の先生方。中央の方が宋 徳強先生で、20年来のお付き合いです。謙遜な方で、山西大学日本語科に不可欠の先生です。
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外国語学部の資料室の方々。私の隣の婦人も20年来の友達です。いつも新しい本を寄贈してくるので喜ばれています。
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山西大学の外事所(対外関係の事務所)の担当の方々が歓迎の食事会を開いて下さいました。
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左右の一番端の男性は日本語科の先生方です。
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外国語学部の日本語科の招待宴。女性の方は1985年当時、家内が日本語を教えた方で、今では日本の国立大学の教授をされています。努力家の研究者です。
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山西大学での2日間の集中授業を終えて、太原から静楽県に向かう途中、大変な渋滞にあいました。石炭を運ぶ2台連結のトラックが、約500台、延々と両側で渋滞していました。
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この想像を越える渋滞は、別の道路が工事で使えず、一斉に1本の道にトラックが集中したためです。1晩動かなかったと言われたときには、どうしようかと心配しましたが、そこは中国で、何とかなりまして、遅れましたが希望小学校に到着しました。
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静楽坂戸希望小学校の生徒は毎年増加し、新しい宿舎が完成していました。200名収容できます。
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地区の代表者の方と共に喜びました。「まだ暖房もベッドも入っていないんだ」と話していました。
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どんな問題があっても子供たちは元気です。カメラの前に押し寄せてきます。子供たちの笑顔を見るのが何よりの喜びで、こうして遠路はるばるやってくるのです。
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二階の教室のベランダから見下ろす子供たち。とにかく元気で恥ずかしがり家で、純朴です。
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チャリティークリスマスの献金で文房具を買い、教会学校からの献金で運動用具を買い、ダンボールで31箱分を届けました。
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運動用具は、卓球・バトミントン・縄跳び・足蹴り遊びの羽根などです。野球はしたことがない子ども達です。
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クラスごとに分けて、
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直接子供たちの手に渡します。
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カトリック教会
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教会内
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使徒信条
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イスラム教のモスク
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